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【銅合金】CuW(銅タングステン=銅タン)とは?特性、性質や用途を解説

Cu(銅)W(タングステン)
CuW(銅30タングステン70)約30%70%

CuWの特性

銅タングステンは銅(Cu)とタングステン(W)の合金で、導電性・切削性・耐摩耗性などに優れています。略称として”銅タン”とも呼ばれます。
銅タングステンは難加工材料の切削用電極などに使われることもあります。
ただ、タングステンはレアメタルで高価な材料なので、タングステンの比率が高いCuWは必然的に材料価格が高くなってしまいます。

CuWの種類

CuWはタングステン70%のものが代表的ですが、他にも以下のような種類があります。

タングステンと銅の割合によって分類されます。
タングステンの比率が高いほど比重が重くなり硬度も高くなりますが、導電率は下がります。

CuWの長所

CuWの短所

Raytech(レイテック)では銅加工部品も対応致します。

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