サイトアイコン モノキソ│機械加工&ものづくりの基礎知識

【その4:ハンダ付け編:前編】ORBION ver2.5スペースマウスの製作記録

スポンサーリンク

ハンダ付けスタート

いよいよやってまいりました「ハンダ付け」
私も非常に苦手な作業です。楽器修理でちょろっと触っていましたが、5年以上は触れていなかったのでうまく作業できるか不安でした。

私がミスした点や、ハンダ付けする上で気を付けるべき点も解説していきます。

ハンダ付けするときに必要なもの&あると便利なもの

【必要なもの】

【あると便利なもの】

https://amzn.to/3HbVzfE

ハンダ付け開始

温度は確か250~280℃程度で作業していたと思います。
順番は適当に配線していきます。途中でパーツを組み始めないと配線し直す羽目になるので注意しましょう。

まずはLEDテープ

いきなりLEDテープで躓きます。こいつははじめてです。
とりあえずケーブルが付いた部分を切断します。今回必要なLEDは7個なので、7個目の所でまた切断。
とりあえず3か所に予備ハンダを付けます。

予備ハンダとは、各部品にあらかじめハンダを少し盛っておくことです。
両部品をくっつけるハンダ付け作業が楽になります。

ちょっと盛りすぎた

GND、DIN、5Vの配線をして、収縮チューブを付けて完了!
本当にこれでいいのか?と思いましたが大丈夫でした。

次はメタルスイッチ

メタルスイッチは左右どっちの足に配線しても同じです。
GNDの配線が集結しているんですが、みなさんどうやっているんでしょうね?
私はメタルスイッチのGND3本を撚って3又みたいにしています。正攻法かは不明です。
こういった時には必ず収縮チューブを使います。

メタリックカラーかわいいですね

GND3本を1本にまとめる前にスイッチをパーツにはめておく必要があります。
(積層痕めちゃめちゃ汚いですがスルーしてください。裏なんで許して下さい泣)

メタルスイッチはナット入りません。多分?仕様だと思います。
穴がちょっと狭かったので、デザインナイフで削りました。
ギチっとはまっています。緩かったらホットボンドで固定しようかと思いましたが、その必要はありませんでした。

少々長くなってきましたので、次回へ!

次回


次回 → 【その5:ハンダ付け編:後編】ORBION ver2.5スペースマウスの製作記録

参照

今回作成したスペースマウスの元リンクhttps://github.com/FaqT0tum/Orbion_3D_Space_Mouse
ライセンスはCC BY-NC-ND 4.0となっておりますので営利目的の使用などはできません。詳しくは元リンクをご参照ください。

開発者はイタリアのFaqT0tum様
FaqT0tum様のGithubのページはこちら→https://github.com/FaqT0tum

モバイルバージョンを終了