LEDの向きは?アノード(+)とカソード(-)の見分け方

LEDにはプラスマイナスの向きがあります。
LEDは脚が長い方がアノード(+)で短い方がカソード(ー)です。
脚の長さで判断できない場合は、LED内部の金属部が平らで大きい方がカソード(ー)側です。

LEDのアノード(+)を電源のプラス側、LEDのカソード(ー)を電源のマイナス側に繋ぎましょう。

もし逆に電圧を加えてしまった場合、LEDは簡単に壊れてしまいます。

また、電源のプラス側とLEDのアノード(+)の間には必ず任意の抵抗を繋ぎましょう。
抵抗無しでLEDをつないでしまった場合も、LEDが壊れる事があります。

フルカラーLED(RGB LED)の場合

フルカラーLEDは、RGB3色の組み合わせで様々な色を表現できるLEDです。
脚が4つあるフルカラーLEDは、RGBが共通アノード(+)で、一番足が長いピンがカソード(ー)です。

※LEDの種類によっては、この限りではありません。

このLEDがひとつあれば、色の組み合わせで光を変化させることができます。