【3Dプリンタで何を作ろう?熱積層Part4】ダイソーの吊り下げカゴを机の下に取り付ける!

「3Dプリンタを買ったはいいが何を作ればいいかわからない、、」
一度はこんな悩みを持った事がありませんか?

この記事では実際に3Dプリンタで造形した日用品や道具などを紹介していきます。
今回は第四弾です!

造形したのは「机の下にカゴを取り付けるためのパーツ」です。
ダイソーの100円商品と3Dプリンター造形部品の組み合わせです。

今回はまずダイソーの吊り下げカゴを用意

こちらのカゴを机の裏側にネジ止めできるよう、パーツを作っていきます。
吊り下げ部分に挿入できるような形にして、計8個のネジで止めるように設計します。

設計完了。このようなパーツを4個使っていきます。
中心の丸穴部分はカゴのワイヤー直径より0.1mmほど小さくしております。
上側に大き目のスリットが入っているので、変形に対応しつつしっかりフィットしてくれます。

断面図

今回は皿ネジを使うので挿入側には面取りがしてあります。

パーツを挿入します


設置完了!

マイクミキサーを設置して完了!
今まで丁度いい置き場がなかったので、机の下に設置出来て良かったです(^^♪

今回のように荷重がそこまで大きくなければ、8個のボルト×3D造形パーツでも十分な強度です。
あまり重いものを乗っけるとパーツ破損の危険性がありますので注意が必要です。
余裕があればFusion360のCAE機能で荷重計算してみてもいいですね!