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金属材料

【アルミ材料】アルジェイドⓇとは?A5052やアルハイスとの違い、特徴や性質を解説

アルジェイドⓇは、神戸製鋼所(KOBELCO)が開発した高精度アルミ合金板です。材質はA5052-H112に分類されます。材質情報の詳細については神戸製鋼所(KOBELCO)HPをご確認ください アルジェイド 特徴 A5052との違い 板厚...
金属材料

【アルミ合金】A2014とは?との違いや特徴や性質を解説

A2014の主な化学成分 記号SiFeCuMnMgCrZnTiAlA20140.50~1.2≦0.73.9~5.00.40~1.20.20~0.8≦0.10≦0.25≦0.15残部 A2014 特性 A2014は銅と「銅とマグネシウム」を含...
金属材料

【アルミ合金】A2024とは?超ジュラルミンのA2024の特徴や性質、A2017との違い等を解説

A2024 特性 A2024とは「ジュラルミン」とも呼ばれるアルミ合金で、A5052よりも強度に優れております。「銅とマグネシウム」を含有している2000系(Al-Cu-Mg)のアルミ合金であり、鉄鋼に匹敵する強い強度を持っています。 A2...
金属材料

【アルミ合金】A6063とは?A6061、A5052との違いや特徴、使い分けなどを解説

A6063は、アルミ(Al)とマグネシウム(Mg)とシリコン(Si)との合金です。アルミ合金の中で特に耐食性に優れています。A6000系は押出加工に優れており、その中でもA6063はサッシなどの身近な部品にも使われています。 化学成分(%)...
金属材料

【アルミ合金】A1050とは?純アルミ系の合金A1050の特徴や性質を解説

A1050はアルミニウム合金の中でもアルミ純度が非常に高く99.50%以上となっております。 A1050特徴 1000番台のアルミは純度が高いため、アルミニウム自体の特徴が顕著に表れます。強度は低いため構造部品には向いておりませんが、熱伝導...
材料・処理知識

被削性指数とは?切削加工のしにくさを表す一つの判断基準、アルミ・ステンレス・チタンなどの切削性を比較

被削性指数(被削性指数率)とは、工作物の切削のしにくさを定量的に表現する一つの方法です。AISI B 1112の快削鋼を基準(100)とし、工具寿命と切削速度を用いて他の合金の切削性と比較します。※AISI B 1112はJIS規格のSUM...
金属材料

【アルミ材料】A6061とは?A6063、A5052との違いや特徴、使い分けなどを解説

A6061は、アルミ(Al)とマグネシウム(Mg)とシリコン(Si)との合金です。アルミ合金の中で特に耐食性に優れています。時効によってかなり高い耐力値を得られますが、溶接性に劣ります。 化学成分(%) 引張強さ(N/mm2)耐力(N/mm...
金属材料

【アルミ材料】A5083とは?耐食性と溶接性に富むA5083の特徴や性質、A5052との違いなどを解説

JIS H 4000をもとに筆者作成 A5083は、アルミ(Al)とマグネシウム(Mg)との合金です。5000番系アルミ合金において最も強度に優れており、耐食性と溶接性も良好です。ちなみに、A5083Pと記載のあるものはP=プレートを意味し...
材料・処理知識

アルミーゴHardとは?大同DMソリューションのA7075系の高硬度アルミ合金

アルミーゴhardは大同DMソリューションが提供するA7075系のアルミ合金です。引張強さは650N/mm2で炭素鋼のS50Cを上回ります。 アルミーゴhardを使用するメリット 切削、研削加工時間が短縮できる 切削性に優れるので、S50C...
材料・処理知識

YH52とは?白銅が開発したA5052系の高精度アルミプレート

YH52の特徴 YH52は、白銅(株)が開発したA5052系のアルミ合金です。JIS規格の約1/10の板厚精度、1/20の平面度を誇る高精度なプレートです。さらに残留応力を低減しているので、加工歪みが少ないです。 A5052との違い 板厚精...